どのように生きるか

病気:躁うつ病・薬物依存(処方箋依存) 趣味:ウォーキング・読書・太極拳 宗教:天理教 平和:九条の会 一言:リンクを有効に活用してください!(本ブログはトラックバックの受付は行っておりません)
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山の辺の道ウォーキング!
山の辺の道マーク
 10月28日、前日の比叡山延暦寺に続いて、山の辺の道をウォーキングしてきました。
 山の辺の道は、奈良盆地の東、山裾に沿って南北に伸びる山の辺の道。古代に開かれた日本最古の道として知られ、奈良市と桜井市を結んでいる。手軽なハイキングコースとして特に人気の高い天理市の石上神社から桜井市の大神神社の間。山の辺の道は北から南へ歩く方が、登りが少なくなるため、天理駅を起点とするのが一般的だ。三輪山や奈良盆地の眺望、点在する古墳群と万葉歌碑、茅葺屋根の民家など、奈良の風情と古代のロマンが堪能できる。以上 (実業之日本社発行 てくてく歩き 奈良 大和路 から引用)
 当日は前日の雨が上がり好天の中を母(75歳)とハイキングすることが出来ました。コースは、天理教島ヶ原詰所(一般的に言うなら天理教の信者が宿泊するところ)→石上神社→竹之内環壕集落→衾田陵→長岳寺→崇神天皇陵(?)→景行天皇陵(?)→大神神社→三輪駅までの約12キロのコースで手軽ではなく、かなりきついコースでした。
コースは神社、集落、古墳、お寺、果物(柿、黒豆、みかん等)、山、溜池ありとすばらしいハイキングとなりました。二つの天皇陵は、コースから少し外れていたため見学しませんでした。
島ヶ原詰所
島ヶ原詰所(天理教)
石神神宮
石神神宮:布都御魂大神を祭神とし、拝殿は鎌倉時代の建物で、現存する拝殿としては日本最古
竹之内環濠集落
竹之内環濠集落:中世の大和地方では、集落が自衛のため周囲に濠を造っていた。
衾田陵
衾田陵:この地の古墳群の中でも最大級の前方後円墳。継体天皇の皇后で、欽明天皇の母の手白香皇女(たしらかのひめみこ)の墓とされる。この辺りは、柿畑に囲まれている。
長岳寺
長岳寺:824年淳和天皇の勅願により弘法大師が創建したと伝わる古寺で、花の寺としても有名。本尊は阿弥陀如来像。
山の辺の道
山の辺の道:この辺りは、奈良の古都の写真で有名な故・入江泰吉氏が好んで撮影したことでも知られる。
三輪の山々
三輪の山々
狭井神社
狭井神社:万病に効くという霊泉が湧く社としても有名。大きなペットボトルを持ったおばさんがいました。私、残念ながら頂きませんでした。
大神神社
大神神社:背後にそびえる三輪山をご神体とする神社。伊勢神宮、出雲大社と並ぶ古社の一つとされている。多くの人が訪れていました。
| | 17:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
比叡山延暦寺散策
延暦寺(えんりゃくじ)は、滋賀県大津市坂本本町にあり、標高848mの比叡山全域を境内とする寺院。平安時代初期の僧侶最澄(767年 - 822年)により開かれた日本天台宗の本山寺院である。高野山金剛峯寺とならんで平安仏教の中心であった。天台法華の教えのほか、密教、禅(止観)、念仏も行なわれ仏教の総合大学の様相を呈し、平安時代には皇室や貴族の尊崇を得て大きな力を持った。特に密教による加持祈祷は平安貴族の支持を集め、真言宗の東寺の密教(東密)に対して延暦寺の密教は「台密」と呼ばれ覇を競った。
「延暦寺」とは比叡山の山上から東麓にかけた境内に点在する東塔(とうどう)、西塔(さいとう)、横川(よかわ)など、三塔十六谷の堂塔の総称である。延暦7年(788年)に最澄が一乗止観院という草庵を建てたのが始まりである。開創時の年号をとった延暦寺という寺号が許されるのは、最澄没後の弘仁14年(824年)のことであった。(Wikipedia
から引用)
 10月27日、近鉄天理駅を出発し、途中、京阪電鉄に乗換え、出町柳駅で下車し、2両編成の叡山電車に乗換え八瀬比叡山口に着き、ケーブルとロープウエイで叡山山頂に着きました。叡山山頂から比叡山内シャトルバスで一番北の横川(12時30分着)から西塔、東塔の順で周り、最後、比叡山バスターミナルから京阪バスを利用(15時55分発)し、眼下に琵琶湖を望みながら京都駅(17時10分着)まで帰ってきました。
 当日は雨に降られましたが叡山の荘厳なたたずまいに感動し散策してきました。叡山山頂から横川までは北へ4キロ、シャトルバスで約15分。
横川中堂
 横川中堂
四季講堂
 四季講堂
元三大師御廟
 元三大師御廟
 横川では、横川中塔、四季講堂、元三大師御廟を参拝してきました。元三大師御廟は道からかなり奥にあり叡山の奥深さを感じました。横川からの帰り、シャトルバスを一度下車し、峰道レストラン(13時36分着)で遅い昼食をいただき、次のシャトルバスが来る30分の間におうどんをいただきました。とてもおいしかったです。同レストランから見えの琵琶湖はすばらしい眺めでした。
峰道レストランから西塔までシャトルバスで約5分。
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| | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
中山道を歩く
中山道
夏休み前は甲州街道を新宿から勝沼まで5日間のウオーキングしましたが、今回は、中山道に挑戦しました。挑戦とは大袈裟ですね!参考図書は、山と渓谷社の「中山道を歩く」です。この本は1日を約16キロ位に区切って中山道を紹介しているのでウオーキングにはぴったりの本です。一冊の本で日本橋から三条大橋までの534kmを紹介しているので長短のある本です。本の紹介はさておき本題に入ります。9月下旬、1日目は日本橋から板橋宿、蕨宿。2日目は蕨宿から浦和宿、大宮宿、上尾宿。3日目は上尾宿から桶川宿、鴻巣宿。1日目の見所は巣鴨のとげぬき地蔵、当日も相変わらず賑わっていました。板橋宿の商店街、東京と埼玉の県境である荒川の戸田橋でしょうか。この間約19kmです。2日目はまだ中山道の雰囲気を町として残している蕨宿とその正反対をいく埼玉新都心、古中山道である大宮氷川神社の参道から氷川神社へと進み、終着の上尾宿にたどり着きました。この間、約18kmです。途中、焼米坂で道に迷いました。3日目は、上尾宿から桶川宿、鴻巣宿で、特に桶川の「街かど紅花館」は中山道の紹介をしており非常に役にたちました。また館では、版画で3色刷りの「post card」もあり楽しかったです。話はそれますが今、モーツアルトを聞きながらブログの記事を作成していますがこれは最高ですね。
| | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
沼津から城ケ崎海岸へ
城ケ崎

8月下旬、これも恒例の親類宅の沼津に2泊3日の旅に行ってきました。今回は母と兄、親類と私の4人の旅です。沼津の親類宅は建物は古いですが、広々としており小宅の数倍はありゆっくりと休むことが出来ます。中央道で富士吉田、御殿場、東名、沼津のコースで約3時間30分というところですね!。八王子を夕方4時に出発したので沼津の市街で若干渋滞にあい8時前に到着しました。今回も天気に恵まれませんでしたが、2日目、城ケ崎に行くことになり、沼津から414号で南下し、山の中を通り、城ケ崎海岸に到着。海岸では、曇り空でしたが雨は止み、海岸の波しぶきを大いに満喫してきました。帰り、伊豆長岡のホテルサンバードで日帰り温泉(ここは値段も手ごろ、お風呂もよしとなかなかすばらしい温泉です)で体と心を癒し沼津の家路に帰ってきました。なんかいつも癒してばかりみたいですね。帰りは、なんと沼津から
246で厚木まで来て八王子まで帰りました。
| | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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