どのように生きるか

病気:躁うつ病・薬物依存(処方箋依存) 趣味:ウォーキング・読書・太極拳 宗教:天理教 平和:九条の会 一言:リンクを有効に活用してください!(本ブログはトラックバックの受付は行っておりません)
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妊婦健診負担
政令・県都50市の妊婦健診負担
「5回以上」10市だけ
国通知に財源の裏付けなし
本紙調査

 十七政令指定都市と、それ以外の三十三県庁所在地のうち、妊婦健診の公費負担を国が原則としている「五回程度」以上実施しているのは、政令市で二つ、県庁所在地で八つにとどまることが、本紙の調査で分かりました。

 「五回程度」以上の自治体は、福島市の十五回を最高に、秋田市(七回)、松江市(同)など。一方で三十二市が二回以下でした。五回未満の市では、ほとんどが「拡充を検討中」としており、二〇〇八年度に拡充する自治体は増えそうですが、「試算してみたが難しい」とする自治体もありました。財政力の違いから、自治体ごとのばらつきが広がる可能性もあります。

 妊婦健診の費用は、医療機関によって違いますが、一回あたり四千―六千円ほど。検査項目によっては一万円を超えるときもあります。国の基準では、出産予定日までに十三―十四回程度、健診を受けることが望ましいとされており、保険もきかないなか、出産を控える人に大きな負担となっています。
 市民の要求や運動を背景に、助成回数を増やす自治体も生まれました。

 厚労省は昨年一月、公費負担は「十四回程度行われることが望ましい」「(財政上困難なときは)五回程度の公費負担を実施することが原則」との通知を出しました。しかし、国の通知には財政の実質的な裏づけがないため、多くの自治体が、財源確保を含め、模索しています。

 〇七年度中に回数を増やしたのは、札幌(一回→五回)、福島(十三回→十五回)、宇都宮(二回→五回)、新潟(二回→五回)、金沢(二回→五回)、甲府(二回→五回)、岐阜(二回→三回)、松江(二回→七回)、松山(二回→五回)、北九州(二回→三回)の十市です。

解説

妊婦健診の公的負担拡充
自治体任せ改めよ
 晩産化やさまざまなストレスの増加などにより、ハイリスク(危険因子の多い)妊婦が増えていると指摘されています。また、「貧困と格差」が広がり、経済的困難を抱える妊婦も増えています。母子の命と健康を守るうえでも、経済的負担を軽減して出産・子育てを支援するうえでも、妊婦健診の公費負担の拡充には大きな意味があります。
 そのためには財政的な裏づけが不可欠ですが、国は通知を出しただけで、あとは自治体任せの態度をとっています。通知では「平成十九年度地方財政措置(注・交付税のこと)で、妊婦健康診査も含めた少子化対策について、総額において拡充」したと述べていますが、自治体からは「交付税の総額が減っているなかで“内訳では少子化対策分を増やした”といわれても…」など、不満の声が漏れています。

 各自治体の努力が求められるのはもちろんですが、「少子化対策」をうたう国にも、財政面で抜本的な対策をとる責任があります。(坂井希)

| 健康 | 19:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
精神科医はいらない***
図書の紹介です。
 「精神科医はいらない」(下田治美著 角川書店)
医療ビジランスセンターで紹介されている図書です。
まだ、読んでいませんがよい図書だと思います。図書館で借りてください。
本は、図書館で借りるのが原則です。図書館になければリクエストすればいいのです。
本を購入するのは、手元に置いておきたい図書のみです。

映画化もされたベストセラー「愛を乞う人」などで知られる小説家自身がうつ病に罹り、自身の体験と様々な精神科患者の取材を通して彼女はある仮説に辿り着く。“精神科は「科学性のない主観的なブンガク科」である”。日本の病院の総ベッド数120万床のうち精神科は25%の30万床を占めているのに、医師総数25万人中精神科医は8千人(3.2%)しかいないという異常な現状を指摘している。また、治療がうまく行かなくても、患者自身も家族も異議を申し立てにくいことも指摘している。マスコミにしばしば登場する“有名精神科医”を批判する舌鋒は鋭い。やはり、自身の脳動脈瘤の手術体験を綴った前作「やっと名医をつかまえた」(新潮社)も傑作であったが、この本も日本の精神科医療の問題点をわかりやすく開示した貴重な資料である。
■A5版:244ページ/¥1,260 (税込)

トト
| 健康 | 19:59 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
今日、1日
今、23時01分です。昨晩は24時に布団に入り、24時30分ごろ睡眠に入り、今日朝、6時前に目が覚めました。睡眠時間5時間30分。感謝。相変わらずの忙しさで、1日、余裕がありませんでした。今日は心身にピリピリ感はありませんでした。が忙しかったせいか、心に焦り感がありました。今は、ブログを打ちながら心は落ち着いています。仕事も一段落し水曜日からの出張のため、この間、心の焦りがありましたが、仕事もほぼ目処が立ち、水曜からゆっくり、出張研修に行けそうです。研修が終わったら、天理市を
基点に、京都は比叡山延暦寺参拝、奈良は、山の辺の道をウォーキングする予定です。良い情報がありましたらお教え願います。今日で、減薬5日目になります。まさか、5日間も続くとは思いませんでした。話は変わりますが、今週、日曜日、楊名時太極拳の準師範の審査を受け、合格(!)しました。職場に復帰し、今日で7年と19日です。太極拳は2年間の休職の後、職場に復帰してから始めました。初伝、中伝、奥伝、指導員、準師範。師範になるためにはあと最低5年間の稽古が必要となります。教室は、職場が金曜日の昼休み、所沢教室が日曜日の午前中。昼休みは30分、毎日、稽古をしています。ゆっくりとした呼吸・動きで、心身ともにリラックスできます。楊名時太極拳は、リンクを見てください。23時25分。次女がこの部屋でテレビを見ています。ユースケサンタマリア主演の「交渉人 真下正義」です。ユースケサンタマリアと言えば、キムタクの出演した「眠れる森」にも出演していましたね。最後、キムタクが電車の中で、りんごを落とし、小学生ぐらいの女の子が拾ってくれ、そのりんごを女の子に渡し、電車は駅に着き、女の子は電車から降り、降りるはずのキムタクはホームになく、汽笛が鳴り、電車が発車し、エンディングとなりました。感動的なドラマでしたね。
家に帰ると心が落ち着きます。もう、23時36分となりました。そろそろグログも終了したいですね。ところで今日は、職場の先輩に電話したところ、何か職場であったとのことで、仕事が終わった後、新宿まで行ってきました。上司との人間関係(パワハラ)の事でした。家に帰ってきたのは21時30分となってしまいました。先輩の話を聞き、先輩も少しは心が落ち着いたでしょう。困った人がいたら、話を聞いてやるだけでも、当人の心は落ち着くものです。23時54分、おやすみなさい。感謝
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| 健康 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
減薬4日目
今、23時31分。10月15日(月)に抗不安薬、ベンゾジアゼピン系、レキソタン2mgを1日3錠から2錠に減薬し4日目となりました。昨晩は24時に睡眠に入り今日、朝5時ごろ目覚めたようです。5時間眠れれば感謝です。来週水曜から出張で、ここ数日仕事は忙しくなっています。仕事は来週火曜日までに片付けなければなりません。あと、金、土、月、火の4日間です。出張先は広島で3日間の研修です。その後、天理に行き、3泊し恒例の奈良、京都巡りを楽しみたいと思っています。
さて、今日1日心身の具合ですが、職場では、仕事が忙しくなっているせいか、多少、いつもより落着きがなく饒舌になっていました。朝、腰が痛かったですが、家を出た時には気にならなくなっていました。体全体が、ピリピリとしていました。お腹に何か違和感があり、仕事中、ずっと手がお腹と腰に張り付いていました。そんなところです。今日は家に帰り、20時から22時まで疲れで眠ってしまいました。いま、23時50分、そろそろブログも終了し、布団に入らなければいけません。ちなみに私の日課は6時起床、7時に家を出て、途中、教会に参拝し(天理教では朝参りと言います)、職場に9時着、17時仕事終了。基本的に残業はしません。その分、仕事はきつくなります。18時40分家に帰ります。昼食はおにぎりに決まっています。
それでは、タバコを一服し、布団に入ります。ホットミルクを飲みながらキーをたたいています。今日1日に感謝。
| 健康 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
薬物依存
このブログの一番最初の記事はベンゾジアゼピンの離脱に失敗し睡眠障害になった記事に始まります。
なぜ、レキソタンを服用することになったかと言いませと、腹痛から病院の漢方の外来に通ったのがきっかけです。漢方で腹痛は治ったのですが喉のつまり感が気になり、心療内科に行き、ベンゾジアゼピン(商品名レキソタン:抗不安薬)を処方されたのが始まりです。
体調が悪いといって、いろいろ検査を受け、何も悪いとことがないと最終的に心の病と判断し、心療内科を受診することになりました。
抗不安薬、睡眠薬に皆様、本当に気をつけてください。仕事が気になって眠れなければ仕事を休めばいいのです。自分が原因ではなく会社が悪いのです。精神科を受診するなら本当に信頼のおける先生を選んでください。もう一度、言いますが原因は、病気ではなく、そこに至った経緯なのです。その経緯を除去すればいいのです。病院はなにも解決してくれません。病院は患者に薬を与え儲けているだけなのです。特に大学病院の先生は薬品会社から研究費をもらい、その見返りに薬を買い、外来に来る何も分からない人に害の多い薬を何の説明もなく与えているだけなのです。

| 健康 | 22:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
薬物依存
10年前に心身症からベンゾジアゼピン(レキソタン)を服用し、約2年ほどかけて減薬してきて、最後の中止の際、離脱に失敗し、反跳性不眠になりました。それが1ヵ月続き、薬を増量したところ反跳性不眠はなくなりました。一ヵ月後ふたたび減薬したところ、今度は、睡眠障害となり、仕事の繁忙と重なりダウンし休職(2年間)となりました。その後、過敏性腸症候群も加わり、職場には復帰しましたが、睡眠障害と過敏性腸症候群で困っています。また、薬も減らすことが出来ず、薬物依存となっています。臨床容量依存なので医学上特に支障はないとのことですが、本人にとっては重大問題です。なんとか依存から脱却する方法はないでしょうか。
| 健康 | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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